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「デリヘル」という仕事。

私は、デリヘル求人サポートで紹介してもらった、一軒目のお店で2年働いています。仕事をしていなかった私がデリヘルの仕事を選んだのは、ほとんどの人がそうであるように「お金」です。

ゆみかさん
  • 「デリヘル」という仕事。
  • ゆみか/25/歳/デリヘル嬢
  • 立川のデリヘルで週5回
    月給81万円

大した額ではなかったけど借金もあったので、働きはじめました。数ヶ月で借金も完済し、そこで辞めてもよかったのですが、他にやりたい仕事もなく将来も不安に感じていたので、このままもう少しお金を貯めようと思い、続けています。毎日の仕事は、ちょっときついと感じる日もあればラクに稼げていると思うこともある感じです。始めの頃はやっぱり緊張もしたし、こんなこと私にできるのかな?と思っていましたが、今は「密接なサービス業」と割り切ってやれています。頑張った分だけお金になって跳ね返ってくるというのは何より嬉しいです。

この仕事のことを真剣に考えさせられる出会い

私にとってのデリヘルでの仕事は他の仕事と変わらず、マンネリな感情も湧いてきていましたが、先日そんな思いを覆す出会いあったんです。その日の指名のお客様とはラブホテルの駐車場で待ち合わせしていました。お客様の車を見つけて挨拶するとカレはこう言いました「すみません。車いすだけどいいですか?」普通に車の運転席に座っていたので、一瞬どうゆうことがわからず、とりあえず「はい」と言って車の近くに行ってみると、その車はウェルキャブタイプの車で、言われるままに後部から車いすを出すとお客様は運転席から器用に車いすに移動したのです。このようなお客様は始めてだったので、どうしていいかわからず、でも体のことを理由に断れるわけもありません。部屋についてもラブホテルの室内はなかなか狭いもので、移動もままなりませんでしたが、なんとかベットへ。普通ならシャワーを浴びてもらうのですが、足が不自由なため、シャワーを浴びてしまうと時間がかかってしまうと思い、お客様に了解を得て、体を拭いてサービスすることにしました。でもそれが原因で衛生面のことが気になり、満足のいくサービスをすることができなかったのです。終了後、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになって、謝ったのですが、お客様は「気にしないで。気持ちよかったから。」と笑顔で言ってくれとても救われました。動揺による判断ミスだったのでは?と少し落ち込みましたが、いつもより真剣に仕事に取り組む姿勢を自らに感じました。

今日という日は・・・

次のお客様のホテルにつくと、今度はさきほどとは打って変わってしゅっとした背の高いイケメン男性。スーツもブランドものらしい高級感のあるもので、私のために飲み物を準備してくれたり、脱ぎ捨てた私のカーディガンをハンガーにかけてくれたりと、とても優しく紳士的なお客様。先ほどのお客様のことでまだ少し動揺していたので、ちょっとホッとするような感じもありました。ロングコースだったので、少しお話していちゃいちゃした後、ふと視線を下にするとお客様の足が不自然に曲がっています。視線を感じて「足わるいんだよね」とお客様。全くそんなふうに見えなかったので、今日は2度目のびっくり。それまで動いていなかったのでわからなかったのですが、歩くとお客様の肩が大きく揺れます。サービスを終えて、着替えるのに時間がかかってしまい、時間を少し過ぎてしまいましたが、私はいつも通りお客様を最後までお見送りしました。駐車場で待っていた送迎車の乗って、店長に事情を説明したところ、「それなら仕方ないよ」と言ってくれたので良かったのですが、今日という日は本当にこのような人2人も立て続けで何かの縁を感じてしまいました。デリヘルという仕事で、こんな私でも”人のためにできることがある”という気持ちになりました。次からは体が不自由な方の接客で、より良く満足してもらえるサービスができるよう何か考えて実践していきたいと思います。この出会いでなんかやりがいを感じている自分がいます!

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