予告では、日向(井上真央)が、この世で最も許せない人がいると言っていたのが印象的です。, 学校に辞める旨を伝え、恋人本庄(工藤阿須加)にも別れを告げた日向でしたが、彼から、ちゃんと別れを伝えたいと連絡がありました。, 本庄と会うと、彼は現在の仕事を辞めてもう一度医学部を目指すことにしたと告げたのです。, 自分勝手の愛情はもういらない!いつか自分に謝りに来てほしいと、言いたかったことを全部伝えることができました。, バスケ部マネージャーも、キャプテンと付き合うことになり、母親ともしっかり決着が付けられたみたいですし。, うわ~言えたよ!「自分勝手な押し付けの愛情はもういらない!」「いつか謝ってほしい」って。良かったね。でもママには通用しない。ママの愛情はママだけのものだから。日向のこをを考えてるわけじゃないから。#明日の約束, ミステリーの皮を被ってたけど、それだけじゃなかった。死を選びたいと考える人へのメッセージ。苦しみと向き合う人々の物語だったのね。 #明日の約束, — ときわたり@はむ☆ポケ森なう (@maitokiwatari) 2017年12月19日, 明日の約束最終回観た。全部が全部ではないけど良い終わり方で良かった。霧島先生の過去のことで自分を正当化するつもりはない的な言葉が、暗い過去持ちキャラに甘くなる自分にはめちゃくちゃ刺さった…そうだよな…結局人格の問題だよな……でも霧島先生幸せになってって思っちゃう…, 楽しみにしてた明日の約束最終回…なんだい最近のドラマは最後全部なっがいスピーチを入れるのがお約束なの??今年見ていたドラマほとんどこんなんばっか…疲れる奥様取り扱いだけは別か…あれは終わり方よかった, 「明日の約束」見終わったけどなんか中途半端な終わり方。「悩みや苦しみから生きて逃げる勇気を持って欲しい。」と言ってるけどいつかは戻らなくてはいけないからその時どうしたらいいのか考えると怖いんだけど?しかも主人公、学校を辞めてしまって生徒を放り出すの?と突っ込みたい。#明日の約束, #明日の約束 が完結。見応えのある作品でした。最終回は救済の物語。勧善懲悪ではないけれど心休まる終わり方。お別れの挨拶には賛否両論あるかも。#監獄のお姫さま も完結。物語は丸く収まったけれど何処かに抜けがありそうな。伊勢谷友介さんが印象に残りました。余り見たことがなかったので。, どう終わるんだろうと思ってたけど想像以上に良い終わり方だったありがちな安っぽい終わりかたでなくて本当に良かった、脚本素晴らしい#明日の約束, 吉岡圭吾の死の真相をハッキリと描いたり、真犯人を考察するような内容にしたほうが、エンタメ作品としては分かりやすいので、視聴率も取れたと思います。, ただ、作品を通して制作陣が伝えたいことや、作りたかったドラマはそうではなかったというのが全話を通して見たら明らかなので、決して悪い結末ではなかったと私は感じました。, 放送開始前は真犯人が明らかになっていくところが見どころかと思っていましたが、いざ最終回を迎えると「生きること」の意味を問う、メッセージ性の強い作品に仕上がった『明日の約束』。, 吉岡圭吾の自殺の真意をはっきりさせてほしかったという気持ちもありますし、他の登場人物それぞれが結論を出す過程などもあっさりしていた印象なのは少し残念でしたが…, 「明日の約束」は「明日も生きている」という約束に変わり、吉岡圭吾の死を通じて命の大切さを発信した点は素晴らしかったと思います。, 作品全体のシリアスな空気感から視聴率的には苦戦してしまいましたが、丁寧に作られた良いドラマだったのではないでしょうか?. ©Copyright2020 ゆめの世界.All Rights Reserved. 日向は、吉岡の母真紀子(仲間由紀恵)にかつて吉岡に告白されたことを明かしました。 それが明確な理由ではないとは思いますが、それで母親が楽になるなら。 そんな一心で打ち明けたのです。 ここまできて、真紀子も救おうとする日向は、立派な人物ではないでしょうか。 誰も悪い人などいない。みんな彼女みたいなら、世界は平和かもしれませんね。 学校に辞める旨を伝え、恋人本庄(工藤阿須加)にも別れを告げた日向でし … 2017年10月からはじまるカンテレ火曜夜9時ドラマ「明日の約束」。しばらくドラマ界から姿を消していた井上真央ちゃんが大復活するのにワクワクな気持ちですが、実は原作周りで訳ありっぽい感じもあり、雲行きの怪しさもあるドラマです。, 原作は、福田ますみ著「モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い」をベースとしたノンフィンクション作品(※1)。, この記事では、原作の結末ネタバレから、ドラマのあらすじを予想していきます。一体誰が犯人なのか...登場人物とキャスト情報を合わせながら犯人を考察していきます。, 原作「モンスターマザー」は、2005年12月に本当にあった事件を元にしています。舞台は長野県東部にある北佐久郡御代田町で、軽井沢に近い高原地域です。丸子実業高校1年生でバレー部の高山裕太くんが首吊り自殺をしたことをきっかけに、母親が「学校のせいだ!」と訴えたことから事件に発展します。母親は、学校のいじめが息子を殺した!と主張し、なんと校長を殺人罪で訴えたことで、マスコミの注目の的となりました。, ただし、実態は異なりました。裁判では、校長は不起訴、母親自身の態度・意向が息子を死に追いやっていたとして、母親の責任を指摘したのです。この事件は、母親に責任があったにもかかわらず、その母親が全責任を学校に押し付けようとした、いわゆる「モンスターペアレント」通称モンペアに関する事件だったのです。, (※1)文春オンライン、井上真央がモンペと闘う女教師役で1年9か月ぶりドラマ復帰、http://bunshun.jp/articles/-/3562, 裕太くんが自殺するに至る原因となった母親の行動・発言は、かなり異常だったようです。裕太くん本人に死んで」と発言していたり、夫にも暴力を振るっていたり、虚言癖があったりしました。精神的に病んでいる状態だったのですね。また、裕太くんの遺書にあった「お母さんがやだので死にます」を「お母さんがねたので死にます」に改変するなど、明らかに自分の非を隠す行動もしていました。, 蓋を開ければ母親が犯人なのは明確なのに、なぜ学校の責任になりかけたのか。そこに、この事件のドラマがあります。, ひとつは「学校でいじめがあった」という母親の主張です。「学校でのいじめ自殺」という言葉はかなり強く話題性も高いため、いじめの存在が最初から信じきられていたフシがありました。真相が明らかになってくると、上級生に声真似をされたり、ハンガーで1回叩かれたりしたという、おふざけの延長線上の行動を、母親がいじめだと当てつけていたことが判明します。, もう一つは「マスコミの報道の仕方」です。担当弁護士・高見澤の知人ジャーナリストである鎌田薫が、母親側の話だけを聞いて、「母親に原因を押し付けて逃げるのは“教育者“か?」という学校に非があるという結論ありきの記事を、週刊金曜日で出しました。マスコミは一斉に「いじめ自殺」という強い言葉を報道しました。記事だけ読んだら完全に学校が悪いと読める偏見記事で、学校が悪の考えはマスコミによって広められたとも言えます。, 責任を押し付けられそうになった校長やバレー部の保護者たちは、母親の発言や行動に苦しめられたとして、逆に母親を提訴しています。慰謝料を払うように命じられたようですが、実際は支払っていないとか。本当にトンデモない母親ですね。, 「明日の約束」は、「モンスターマザー」をベースとしたオリジナルストーリーとして再構成されているようです。しかし!出版元である新潮社は、公式twitter新潮社Nチームで「著者も版元も許可した覚えないんですけど?」と発言しています。あれ?もしかして無許可で作品をベースに使ってる?, 福田ますみさんの『モンスターマザー』がベースの「オリジナルドラマ」? 著者も版元も許可した覚えないんですけど?井上真央がモンペと闘う女教師役で1年9カ月ぶりドラマ復帰 https://t.co/wrXfvN43Qm #井上真央 #週刊文春 @bunshun_onlineさんから, — 新潮社Nチーム【出版企画部】 (@Shincho_N) August 3, 2017, 「明日の約束」側は、公式サイトに原作の表記もなく、この件には一切触れていません。なので、あくまで「オリジナルドラマ」を貫くようです。作中に「モンスターマザー」要素が出てきたら、パクリじゃないか?といった物議を醸しそうで…なんだか今からザワザワしますね。, それでは、ドラマのあらすじを紹介します!原作との違いも考察していきますね。キャッチコピーは「この世でいちばん謎が残る死が、私たちの明日を変えていく。」…うーんなんとも、ミステリーっぽいコピーですね。, 主人公の藍沢日向は、過干渉な毒親に苦しめられた過去をもつ、椿ヶ丘高校のスクールカウンセラー。バスケ部員の生徒・吉岡圭吾が、日向に告白をした翌日に不可解な死に方をし、その真相をめぐってドラマが展開します。日向は、圭吾の死の裏にある学校での陰湿ないじめ疑惑、圭吾の毒親からの言いがかり、さらには自分の毒母や恋人とのトラブルなどに追い込まれながらも、持ち前の前向きな性格を武器に、「生きる上で大切なこと」や「親子のカタチ」を見つけ出していきます。, 原作には、日向の存在は出てきません。ここは原作との最大の違いですね。圭吾の母がモンペアになるのは間違いないだろうけど、恋人や親とのトラブルも絡んできて、テーマが複数存在して物語がぐーんと複雑になりそうです。日向が巻き込まれる問題には、「圭吾の死の原因」「自分の親との関係」「自分の恋人との関係」という3テーマがありそうです。重たいテーマの中に"前向きな"キャラ設定をされている日向ですが、きっと結末はハッピーエンドになるはずと信じたいところ。, 原作と同じ流れを辿るなら、最大の事件「圭吾の死」の真犯人は、仲間由紀恵が演じる毒母・吉岡真紀子になると予想されます。1話予告にも、学校のせいだ!と電話で涙ながらに強く訴える仲間由紀恵の姿が出てきますが、おそらくこれらも言いがかりになるのでしょう。日向自身の親も毒親だったという設定があるので、日向の過去の経験が、仲間由紀恵んじる毒母・真紀子を追いつめるきっかけになるかもしれません。, また、学校でのいじめ疑惑もあるようで、登場人物を見るに「学校の先生」「バスケ部」「クラスメイト」の3つの筋が存在しそうです。1話の予告では、バスケ部の先輩が「黙っとけよ」と後輩を脅すシーンや「いじめられてました」と明言するクラスメイトの存在も描かれていて、生徒間でのいざこざの可能性が高そうです。原作通りなら、これらの実態は些細な出来事になるはずですが、ドラマではどう描かれるのでしょうか。仮に本当にいじめがあったとしたら、さらに重たい話になっていきますね。, また、原作で学校を犯人にでっち上げる片棒を担ぐ結果になったマスコミ。ドラマでも、週刊誌のジャーナリストが出てきます。原作に沿うなら、このジャーナリストによって学校に罪がなすりつけられる記事が書かれる可能性もあります。「前日まで相談に乗っていたのに、圭吾の死を防げなかったカウンセラー」みたいな記事で、日向個人に責任を押し付けるかもしれません。, あくまでオリジナルドラマということで、脚本家が誰なのか気になりますよね。「明日の約束」の脚本は、「ガリレオ」「LIAR GAME」「任侠ヘルパー」などを担当した古家和尚さんです。, ガリレオのテンポの良さや、LIAR GAMEのハラハラ息をつく間もないくらいの緊張感などは記憶に新しいですが、本作もモンペアを扱うヒューマンミステリーということで、心臓が飛び跳ねる展開が期待されますね。テーマには合っている脚本家さんで、物語性にも期待大ですね!, 「明日の約束」が期待される1つの理由が、豪華なキャスト陣!特に1年9か月ぶりにドラマ界に戻ってきた井上真央ちゃんと、初共演になる仲間由紀恵さんが注目を集めていますね!重たいテーマですが、演技派キャスト陣に今から完成度の高さへ期待が高まります。前が役名、カッコ内がキャスト名です。, ■藍沢日向:自分自身の過干渉な毒親に悩まされた経験を持っている、椿ヶ丘高校のスクールカウンセラー。誰にも言えない学校や家庭の悩みを抱える生徒のケアに全力を注ぎます。不登校になった圭吾の家庭訪問もしていました。圭吾が死ぬ前日に自分に告白したこともあり、その死の真相解明に尽力していく中で、トラブルに巻き込まれていきます。きっと最後は、全てを解明してくれるはず。, ■井上真央:「キッズ・ウォー」「花より男子」などで主演したことで有名になり、2015年に大河ドラマ「花燃ゆ」で主演した後はしばらくドラマ界から離れていました。実に1年9か月ぶりの復帰になります!予告を見ると、ずいぶん大人びた印象の真央ちゃん。演技も上手だし、ファンも多く、ネット上でも「復帰を待ってた」「真央ちゃんが出るなら見る」という期待の声が高まっています。, ■吉岡真紀子:自殺してしまう生徒の母親。愛ゆえに息子に過度なプレッシャーをかけてきた、毒親とも呼べる存在。息子の死に関し、学校に責任を押し付けます。不登校になっていた息子のために家庭訪問に来たことをきっかけに、日向に対して不信感を抱きます。モンペア仲間由紀恵vs井上真央の対立構造は、きっと本気で恐ろしいものになりそうで、本作の見どころになるのではないでしょうか。怖いけど楽しみ!, ■仲間由紀恵:「ゴクセン」「TRICK」などに出演し、音楽番組の司会なども数多く勤めています。カンテレでは「美しい隣人」「サキ」で、ミステリアスな主人公を演じています。熱血モノからコメディまでこなす仲間さんが、今回は毒を吐く親を熱演して、親子関係という重たいテーマに挑みます。井上真央ちゃんとは、初共演です。, ■本庄和彦:ブライダル会社に勤務する、日向の恋人。和彦自身も複雑な家庭環境に育ったため、闇を抱えています。演じる工藤さん曰く「話が進むに連れて日向と和彦の間にズレが生じていく」そうです。勤務先がブライダルというのも気になりますね。もしかしたら、不倫あたりに手を染めてしまうのかもしれません。, ■工藤阿須加:「ルーズヴェルトゲーム」「カンナさーん!」「帰って来た家売る女」などに出演しています。プロ野球・ソフトバンクホークスの工藤監督の息子さんで、あの目力をしっかり受け継いでいるイケメン俳優です。妹はプロゴルファーの工藤遥加さんです。, ■吉岡圭吾:日向に「好きになりました、付き合ってください」と告白した翌日、謎の死を遂げる物語の中心人物。1年B組の生徒で、バスケ部に所属しています。原作では自殺ですが、公式サイトには"謎の死"と記載があるので、ドラマでは殺人事件になる可能性もあります。, ■遠藤健慎:のん(能年玲奈)主演で話題になった「ホットロード」にも出演しています。映画「がらくた」では主演を務めました。連ドラは初めてなので、知らない人も多いかも。バスケが趣味なので、バスケ部のシーンはまともなものが見られそうですね!, ■白井香澄:2年前に椿ヶ丘高校を中退した圭吾の幼馴染。現在はダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでバイトをしています。中退後も圭吾と連絡を取り合っていたため、その死の秘密を知るキーパーソンです。香澄の動向は、物語の真相につながる伏線になりそうなので、初回から注目しなければですね。, ■佐久間由衣:NHK「ひよっこ」で有村架純の幼馴染役で出演し、注目を集めました。「結婚しなくても幸せになれる時代」というワードで注目を集めた、結婚情報誌ゼクシィのCMガールにも起用されてました。ViViの専属モデルでもあります。, ■小嶋修平:圭吾の事件を追いかけて入る、週刊誌のジャーナリスト。おそらく母親寄りの偏見記事によって、日向や学校側を追い詰めるのではないでしょうか。, ■青柳翔:劇団EXILEのメンバーで、「HiGH&LOW」シリーズや「たたら侍」などに出演しています。, ■吉澤梨里花:2010年生まれ。「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」「嘘の戦争」などに出演歴があります。, ■藍沢尚子:日向の毒母。過干渉する毒親で、日向を苦しめるようです。ちなみに、ドラマタイトルになっている「明日の約束」は、日向が尚子に強制的に書かされていた交換日記の名前だそうです。, ■手塚理美:「男女7人秋物語」「ふぞろいの林檎たち」「ハイカラさん」などに出演しているベテラン女優さんです。, ■吉岡英美里:中学1年生、圭吾の妹。毒親・真紀子の関心は、圭吾の方に向いていたため、甘やかされて育って来たことにストレスを感じながらもクールに振舞っている、という設定。でも、圭吾が毒親によって追い詰められていたとしたら、その実態を妹が知らないわけもないだろうし、真相解明にはこの子も関わって来そうな気配です。, ■竹内愛紗:スカウトがきっかけで芸能界入りしました。「Y!Mobile」のCMにも起用されています。, ■吉岡正孝:圭吾の父親で、教育委員会職員も勤めています。原作では、妻によるDVを受けていた夫ですが、ドラマの父親は教育委員界にも属しており、どういった形で関わってくるのか注目の1つです。もし、原作同様に妻のDVを受けていて真実を知っているなら、一瞬で片がついちゃいそうですしね。, ■夏子:菅田将暉や杏も所属しているTOP COATの女優さん。「雨が降ると君は優しい」「マザーズ2016 母たちの願い」などに出演しています。, ■堀家一希:「ラストコップ」「CRISIS」にもゲスト出演していましたが、連ドラは本作が初めてです。, ■田所那美:圭吾のクラスメイトで、学級委員長。公式twitterによると、圭吾の死の真相を知るかもしれない人物のようです。先生たちへの不信感を持ち、知っていることを胸に秘めてしまうようで、彼女が真実を述べるタイミングも気になりますね。1話の予告編では、圭吾が誰かにいじめられていたことを日向に伝えています。, ■井頭愛海:オスカープロモーションに所属し、女優とモデルをこなしています。2012年には全日本国民的美少女コンテストで、審査員特別賞も獲得しています。「べっぴんさん」などに出演しています。, ■霧島直樹:圭吾のクラス、1年B組の担任。演じるミッチーによると「霧島はプロの教師。もしくはプロに徹しようとする男ですね。人当たりも良く、生徒やその両親の感情に振りまわされることなく問題に対処する。デキる男です。」とのこと。モンペア真紀子からの抑圧にも揺らがずに、日向の最大の「相棒」と言える存在になりそうです。, ■及川光博:「相棒」「A LIFE〜愛しき人〜」などに出演している、ミッチーこと及川光博さん。警部補なイメージのあるミッチーが今回は先生役。なんだか先入観で警部補に見えちゃいそうですね。, ■北見雄二郎:圭吾とは別のクラス・2年A組の担任で日本史を担当。正義感あふれる人物で、日向を支えてくれます。学校に押し寄せるトラブルや抗議の声への対応に悩まされて入る様子が公式twitterで公開されています。, ■白洲迅:ジュノンボーイのコンテストで、ベスト30に入ったことをきっかけに俳優デビュー。ミュージカル「テストの王子様」で注目を集め、「愛してたって、秘密はある」などに出演しています。, ■大宮奈緒:椿ヶ丘高校の臨時教師。日向のところに来て、口をひらけば恋愛相談をします。重たいドラマに明るいシーンを入れるための彩り役で、あまり重要キャラではなさそうですね。, ■新川優愛:グラビアアイドルやモデルを中心に活動。「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」「脳にスマホが埋められた」など、ドラマにもちょこちょこ出演しています。, ■轟木博雄:圭吾の通う椿ヶ丘高校の校長先生。温厚な性格で、日向の味方になってくれます。原作では、毒親から殺人罪として訴えられる校長ですが、今作でも罪をふっかけられるのでしょうか。ドラマでは日向に矛先が向きそうなので、校長はあまり注目されないかもしれません。, ■宮崎麻子:椿ヶ丘高校3年生の主任を務める。日向のことを空気の読めない人と貶し、非協力的な存在として立ちはだかります。公式twitterでは「間違えない女」と評されて入る宮崎先生、きっと気が強い人なのでしょう。同じように日向を疎む柏木先生と一緒になって、彼女と敵対するかもしれないですね。, ■馬渕英里何:ホリプロ所属で、数多くのドラマに出演してきたベテラン女優さん。「GTO」や「渡る世間は鬼ばかり」などにも出演しています。, ■柏木康介:2年B組の担任で、2年生の主任も勤める。日向の存在を疎んでいる人物のようで、真相解明に動く日向の邪魔をするのでは?と思われます。もしかしたら、黒幕に一躍買ってるなんてことも?あったら面白いですね。, ■中林大樹:スターダストプロモーション所属の俳優。今季はテレ朝の「ドクターX」にも出演しています。, 原作ではバレー部なのが、バスケ部になっているのは、原作との差別化でしょうか?キャスト陣がバスケ経験者だからかもしれません。この変更が何か劇的な変化をもたらすのか…ミステリーだと、つい勘ぐっちゃいますね。, ■長谷部大翔:圭吾と同じバスケ部に所属する先輩で、2年A組の生徒。原作では、バレー部の先輩からのじゃれあいを毒母にいじめ訴えられたことがありました。ドラマでも、圭吾をいじめたことを疑われる人物になりそうです。, ■沢井勝:圭吾と同じバスケ部に所属していて、クラスメイト。部活もクラスも一緒ということで、圭吾と仲良しだったかもしれません。何か真相解明に関わることを知っている可能性も高いでしょう。, ■渡邉剣:ジュノンスーパーボーイコンテストのファイナリストにもなったことのあるイケメン俳優。「動物戦隊ジュウオウジャー」などに出演し、2018年には主演映画も決まっています。, ■辻哲哉:圭吾の学校の体育教師で、バスケ部の顧問。部活内でいじめがあったとしたら、この顧問の先生も関わってそうですね。もしかしたら先生自身の何らかの発言を、毒親にいじめ扱いされてしまうかもしれません。, ■神尾佑:「精霊の守り人」「小さな巨人」「セシルのもくろみ」などに出演しています。, 「明日の約束」の放送枠は「僕のヤバイ妻」「CRISIS」「僕たちがやりました」など、話題作を多数生み出している関西テレビ放送(カンテレ)です。放送時間は毎週火曜日夜9時から、初回放送日は10月17日になります。, しかし平日の夜なので、仕事や飲み会で見られない!というかたもいるかも。「明日の約束」は放送終了後に、FOD(フジテレビオンデマンド)で見逃し配信があるようです。カンテレドラマは、他のVODで見られないことが多いので、見逃した場合はFODで見ましょう。初めての登録だと、1か月無料みたいなので、まずは1話だけ試し見してもいいかもしれませんね!, このサイトでは放送終了後、1話ずつネタバレ記事を更新していきますので、合わせてチェックしてくださいね。.