ID: 7bj9B4GyKi, 2012/05/02(水) 22:16:20

概要. 単なるグロ映画ではない「冷たい熱帯魚」 あらすじ 感想 この記事では2010年公開の園子温監督・脚本による映画「冷たい熱帯魚」の感想レビューやあらすじ、考察について書いております。 この作品は、実際に1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとしたホラーサスペンス映画です。

恋人から自身を遠ざけようとしますが、この恋人がまた結構クレイジーで, 「大概の事には驚かないから」

金属で膨張した腕を振りかざして襲ってきた。 All RIGHTS RESERVED. 上映時間:91分 殺し合う途中でまた性行為に及んだりしながら ある朝、"男"が髭を剃っていると、顔から小さな金属片が突き出ているのを見つける。 映画【鉄男】大概の事には驚かないから×4のこれでもかという死亡フラグ(ネタバレ感想) かつて公開当時に『カメラを止めるな!』を劇場に観に行き絶賛したインディー映画大好きな弟から、 かねてより観た方がいい、伝説のカルト作品だから、と言われた本作。 ジャンル:スプラッター, 監督:サム・ライミ

代表作:『キャビン・フィーバー リブート』(2016)『デス・ウィッシュ』(2018), 出演者:ロレンツァ・イッツォ 巨大な鉄の塊になって世の中を錆びさせるという目標に突っ走る。, レビューとかを読むと、大好きか大嫌いか、という風に 美術:塚本晋也 実はちょっと前に轢いてしまった男の怨念でなってしまったという事で。 ジャンル:スプラッター, 監督:ダーレン・リン・バウズマン 代表作:『マスカレード・ホテル』(2019)『逆転裁判』(2012), そのラジオを聞いていた病院の警備員は、不可解な事件に興味を持ちつつ夜勤の看護師と話していた。. 公開年:2009年 公開年:2006年 ・ギラギラとした白黒の世界、怪音とも異音とも取れる音楽、襲いかかるかのような映像表現、それらが絡み合ってできた作品。, ・伝説のカルト映画ということでいかなるものかと思ったら、意外としっかり考えないと理解できないような難解なもの、実におもしろい作品でした。, ・不気味な音や、金属の中でうごめく人間が怖く、顔からニョキニョキ生えた鉄が器官のようにみえてグロテスクです。, 原題:Haute Tension ID: jiMTw7qxo3, 2014/01/17(金) 21:01:05 翌年後に職業訓練校に編入。金田のバイクチームに加わった。, 幻魔大戦…大友克洋がアニメ映画版のキャラクターデザインを担当していたためか、主人公のキャラ造形に共通点が見られる。 ID: qRYdDBEt8b, 2014/07/13(日) 23:41:08 その狭い箱のような世界で濃厚なストーリーが繰り広げられていくところ、 ドリルみたいなものがドアをバコ!!と破壊しているのを見ても K9999…KOFシリーズのキャラクターだが外見やモーションは鉄雄そのもの、さらに鉄雄役の声優を宛てがって原作漫画からアニメに登場していないセリフを中心に拝借した技名を言わせるという、パロディやパクリの領域を超えてしまったキャラ。

89年の作品ですが、70年代の邦画っぽいイメージが強い映画でした。, R15+の作品なのでグロかエロが激しいのかと思いましたが、

ジャンル:スプラッター, 監督:ハーシェル・ゴードン・ルイス 代表作:『ソウ ザ・ファイナル 3D』(2010)『モブスターズ 青春の群像』(1991), 出演者:マーク・ロルストン アベンジャーズのメンバーの中でも、根強い人気を誇る「ソー」。 彼の初登場作品が『マイティ・ソー』(2011)。 MCU4作目となる本作では、... 【ネタバレあり】『トイ・ストーリー4』(2019)はつまらない? 作品を巡る賛否の評価を感想とともに解説. 映画【鉄男】大概の事には驚かないから×4のこれでもかという死亡フラグ(ネタバレ感想) かつて公開当時に『カメラを止めるな!』を劇場に観に行き絶賛したインディー映画大好きな弟から、 かねてより観た方がいい、伝説のカルト作品だから、と言われた本作。 (映画.comより), かつて公開当時に『カメラを止めるな!』を劇場に観に行き絶賛したインディー映画大好きな弟から、

『AKIRA』のもう一人の主人公。
『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)は2017年に公開されたアメリカ合衆国の恋愛ドラマ映画。 ヴェネツィア国際映画祭では監督のギレルモ... マーベル映画『マイティ・ソー 1』(2011)の感想と考察!アベンジャーズとの繋がりや伏線とは?【MCU徹底解説】. All Right Reserved. 上映時間:131分 ドンっていう音ではなく、ガン、とかカッカッ、とか、 監督:塚本晋也 そこらへんが全部繋がっていたのか!と分かった瞬間はおお!となります。, だがその後、デビルマンのジンメンみたいな感じでそいつと合体してしまい、 All Right Reserved. 代表作:『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(2017)『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』(2016), 疲れ切っていた二人は、仕方なくスイートルームをとり、ゆっくり過ごしていたのだった。, そのうち、モーテルすべてで仕掛けられた罠だということを知った二人は逃げようとするが、気づけば殺人鬼たちは二人に目をつけていたのだ......。, ドアを叩かれたり、電話がなったりなど初めは怒りが込み上げてきますが、後半に進むにつれて、人間の恐怖で観ていてハラハラ。. 代表作:『キングスマン ゴールデン・サークル』(2018)『ワンダーストラック』(2018), 死者の皮膚で服を作っていた連続殺人鬼の「バッファロー・ビル」事件を解決し10年後。, 「ハンニバル・レクター」の洗脳によって顔の皮を剥がされてしまった大富豪「メイスン」が彼に復讐しようと企んでいた。, そこで、「レクター」と関係が長い「バーニー」という黒人の看守に「レクター」の話をさせることに......。, そこで、「クラリス」と「レクター」の情報を握った彼は「クラリス」に接近し、「レクター」を再び探すように命じるのだった。, 「レクター」が、意識のある「クレンドラー」の頭を開き、脳を本人に食べさせる残酷さがグロい。.

ジャンル:スプラッター, 監督:園子温 製作国:アメリカ 代表作:『カラー・ミー・ブラッド・レッド』(1965)『ゴア・ゴア・ガールズ』(1972), なぜか若者たちを心待ちにしていたという村人たちは、若者をゲストとして迎え入れます。, 「100年祭」では、何かを祝うものではなく村人たちがゲストを利用し楽しむためのお祭りだったのだ。, まず、バーベキューとして斧で若者の1人が犠牲になり、つぎつぎと若者が犠牲になっていった。. 公開年:1964年 ジャンル:スプラッター, 監督:ケビン・グルタート 上映時間:87分 公開年:2015年 ID: c8lOlEWR1Y, 2013/10/01(火) 23:16:35

ID: TRnGeJfGmq, 2012/10/04(木) 22:50:43 ・観るのは2回目。それでも中々グロく目を背けるシーンもありました。 上映時間:107分 製作国:日本 上映時間:67分 公開年:2002年

・さすが昔の映画。意外に亡霊たちも間抜けぞろい。そこかしこで生きた人間にいっぱい食わされます。 ジャンル:スプラッター, 監督:リドリー・スコット ジャンル:スプラッター, 監督:アレクサンドル・アジャ ※ あくまで個人の感想です。 ※ 面白い順ではなく、ショックが大きかった順です。 ※ 5位以下はほとんど同じ位のショック度です。 グロ=生理的嫌悪感を催させるもの(バッチい系、人体損壊、虫など) と考えています。 以下でそれぞれについて少しずつですがご紹介します。

じゃあグロか?というと、スプラッター描写的な感じよりは この存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています。 信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります 鉄に蝕まれる「男」:COPYRIGHT 2012 SHINYA TSUKAMOTO / KAIJYU THEATER .

All Rights Reserved.

ID: 0xyw0qF3Ai, 2013/03/12(火) 21:47:35 と思いきや、この後にこの2人が殺し合ったり、 その男がプラットホームで電車を待っていると、隣のOL風の女が 代表作:『アフターショック』(2013)『ダウンヘル』(2017), しかし、アマゾンで森林を伐採している業者とトラブルになり、強制送還させられてしまうのだった。, ジャングルの村では、今でも人を食べる文化が根付いており、彼らは捕まえられてしまうのだった。, ・食人族にとっては人間も動物なんだと思う生活ぶりをしてたのは、ストーリーしっかりしているなと思った。, ・やっぱり見所であって目を逸らしたくなるのはジョナの解体シーンでしょうか。両目を抉られ、舌を切断され、両手足切断、首切断、切断された箇所は塩を塗され燻されます。, 原題:Saw 3 ジャンル:スプラッター, 監督:イーライ・ロス ID: wEWxHt3/us, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E9%89%84%E7%94%B7, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』心に炎を灯して…主題歌「炎」から紐解く炎柱・煉獄杏寿郎の魅力とは?, 『サンモニ』関口宏「アメリカの話題はカラッとして、日本の問題はジメっとする」トランプ氏の主張には触れず?, 友達と一緒に食べたおいしいおやつ、一人で食べるとなんか違う…… 4歳の女の子の「かわいい大発見」を描いた漫画. 公開年:2007年 生存者の大富豪といい、レクター博士といい、かなりアブノーマルで不気味な雰囲気。, 原題:The Green Inferno バーベキューにされる若者:© 2019 TRASH-UP!! 原作では軽口を叩き合う対等の友人としても描写されていたが、アニメ版では無力感に苛まれるシーンが強調され、力の渇望と金田への憧憬が「金田のバイク」の執着という形で描かれている。 ID: +LA8/itkQ8, 2012/09/01(土) 13:53:33 うらなか書房と申します。Amazon、Yahoo、ClubT、TTrinity、SUZURIなどで、ちょっとあやしいTシャツやグッズの販売をしています。このブログでは、おすすめのホラー映画や漫画、本、その他風変わりなもの・場所などの紹介をしています(たまにお役立ち情報や暗い話も書きます)。, 今ではそれほど観ないのですが、一時期グロ映画にハマってそういった映画を鑑賞しまくっていたことがあります。 そんな中で、「いくら映画といえどもこれはやりすぎ……」と印象に残っている映画がいくつかありますので、それらをご紹介してみようと思います。, ※ あくまで個人の感想です。 ※ 面白い順ではなく、ショックが大きかった順です。 ※ 5位以下はほとんど同じ位のショック度です。, カルトホラーという宣伝文句に釣られて1作目の『ムカデ人間a』を観たのですが、これは普通に面白かったです(ちょっと笑える場面もあり)。, しかしカルトホラーという割にはちょっと拍子抜けかな……と感じました。カルトホラーというと、ものすごく怖いものと、ものすごくつまらないものと、ちょっとユーモア要素があるホラー映画に分かれているようで、これはその内の一番最後にあたる気がしました。, という謳い文句がついていて、「また大げさにいってんだろうなァ……」と油断して鑑賞した所、本当にひどい映画でした。世界各国で上映禁止、日本ではR-18というのも納得の残酷さです。, スプラッター描写もそこそこありますが、とにかくまァ汚い! 画面が白黒で助かりました。それとそのおかげか、『ムカデ人間』よりだいぶ雰囲気が重厚に感じられ、全編に緊張感が張り詰めています(笑いの要素はほとんどなし)。 見ようによってはアーティスティックにも見えるかもしれません。, 本当に汚いし、人でなしな内容の映画ですが、映画としてはかなりよくできている気がしました。 そして何といっても主演の男性! この男性の雰囲気が一種異様で、よくこの方を見つけてきたなァと感心しました。 この方がいなかったら成立しない映画です。, 私はこの映画を観たあと、3日間位神経過敏になって、外出するのが怖くなりました。 しかし懲りずに『ムカデ人間3a』も鑑賞していたりして……(ただ『3』はそれほどグロくも怖くもなかったです)。, 古い映画でカルト映画といえば、『フリークス』や『ピンク・フラミンゴ』、そして私のトラウマグロ映画第2位『ソドムの市』の名前がよくあがります。, 『フリークス』はキャストがビックリという点がカルトといわれる所以だと思いますが、ストーリー的には名作です。, 『ピンク・フラミンゴ』は、下品NO.1の座をかけて争う! というコメディタッチのお下劣映画です。 いろいろと本物が出てくるので、『ソドムの市』よりこっちの方がショッキングに感じる方もいらっしゃるようです。, そして『ソドムの市』です。 これはマルキ・ド・サド(サディズムの語源になった作家)の小説が原作で、小説も鬼畜でしたが映画は輪をかけて鬼畜です。 権力者が若者をいたぶる、という図式だけでも充分不快なのに、そのいたぶり方が変態的なので本当に気分が悪くなります。, 監督(ピエル・パオロ・パゾリーニ)や音楽(エンニオ・モリコーネ)を手がけているのが巨匠といわれる人たちなので、一見上品に見えるのですが、信じられない位バッチいシーンがあります。 スプラッター要素はあまりないですがほとんどホラー、といった場面も出てきます。, この映画を撮り終わった後に、監督が謎の死を遂げているというのもまたミステリアスです。, 「731部隊」をモデルにした映画です。 私はあくまで映画、フィクションとして鑑賞しました。, 1時間45分ほどの映画なのですが、全編ひどいことをしているかというとそんなことはなく、開始から30分位は普通に鑑賞できます。しかしその後の1時間位が相当グロいです(人体や動物実験が行われる)。, そしてこれの何がすごいかというと、所々で本物を使ってしまっているらしいのですね……。 作りものだとしても相当ショッキングな映像なのに、それが本物となると余計にキツイです……ちょっと正視できませんでした。 それと一部では有名? な減圧実験、凍傷実験もやはりすごかったです(これは作りもの)。, ストーリーは一応あるのですが、ショックシーンの印象が強すぎてあまり覚えていません(「石井式濾過器」は強烈だったので覚えています)。, 他に人体実験を描いた映画として、『イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験』という映画があります。これはグロもありますが同じ位エロもメインです。, ラスト近辺にちょっとショック強めのシーンがありますが、それまでは小粒のグロが続くような感じです。 ドSな金髪熟女女性がお好きな方はご覧になってみてはいかがでしょうか。, 私はなんだかちょっとバッチい感じがする映画が苦手なようです(三池崇史監督だと、『DEAD OR ALIVE デッド オア アライブ 犯罪者a』にちょっとトラウマなシーンがあります。ただこれは映画自体はトンデモ映画という感じです)。, 『グロテスク』はスプラッターもグロも容赦ないですね……。 しかしスプラッター好きの私でもなんだか「ヒャッハー!」となれない残酷さなんですよね……陰湿な感じがするというのか……でもめちゃくちゃ怖いです。 それと前半のやたら長いエロシーンにもウンザリしました。, 映画としては、同じ白石晃士監督でいったら、Jホラー『ノロイa』の方が面白い気がします。, 中川信夫監督の『地獄a』、1960年の映画ながら、後半のグロ描写はなかなかのものです。 中川信夫といえば『東海道四谷怪談a』も有名です。邦画ホラーの名匠といえるでしょう。, という映画もあります。題名そのまんまです。 意外にストーリーがしっかりしていて、その場面の特殊効果もよくできていました。 しかしやり切れない話なので、映像とストーリーのダブルパンチで滅入らされる恐れがあります。, それと『ピノキオ√964』という映画があります。 『鉄男』に少しテイストが似ているかもしれません。, グロ、というかただ単に吐き続けるという場面が出て金額て、ちょっと気分が悪くなります。, エロもグロもスプラッターも突出してどうのということはないのですが、ただ、いくら映画とはいえ倫理的にマズイでしょ……という場面がいくつかあって、それが精神的にキツイです。, ちょっと笑える所もあるのですが、そんなの盛り込まなくてもいいよ……逆に精神のバランスがおかしくなるよ……という気持ちにさせられます。 エログロスプラッターに加えて、鬱映画も好きなら観てもいいかも……?, もう全編通してイヤな雰囲気がムンムンなのですが、一番の見せ所をラスト近辺に持ってきた構成が見事でした。, これもちょっとユーモラスな場面が出てくるのですが、それがなんだか余計に不安を煽り立てられます(後で出てくる『悪魔のしたたり』位おバカっぽければB級感が増していいのですが……)。, 映像的にグロい場面や汚い場面はそんなにないのですが、ストーリー自体がグロなので(タイトルそのまんま)、グロ映画といっていいかと……。 ほぼスプラッターだけでここまで負のオーラを醸し出せるのは、ある意味すごいことかもしれません。, 同じ香港映画に『ドリーム・ホーム』というものがあります。 これは近年にしては珍しくど直球なグロゴア映画です。 ちょっと社会風刺をしているようなオチも秀逸で、グロ映画好きなら観て損はない映画かと思います。, 様々な残虐行為が行われますが、一番強烈なのはやっぱり「〇〇〇ドリル+それをチュウチュウ吸う」という場面でしょう。, オチも下品ですが笑ってしまいました。 ちょっとユーモラスなゴア映画が好きな方は合うかもしれません。, ゾンビ映画は全部グロといえばグロなんですが、この映画のあるシーンのインパクトがすごすぎて、強烈に脳裏に焼き付いています。 この映画にはその他にも有名なゴアシーンがあるので、グロ映画好きの方はよかったらご覧ください(しかしストーリーは支離滅裂です)。, 他、ゾンビ映画だと『死霊のえじきa』の「〇〇ながらにして内臓を引っ張り出されて貪り食われる」というのもイヤな死に様でした……。, 前半と後半で話が真っ二つに分かれています。前半は現代のマフィアの話、後半は中世の宗教の話です。 どちらにも「永遠の心臓」というアイテムが絡んでくるのですが……しかし、ストーリーはあまり期待しない方がいいかもしれません。, 所々出てくる人体損壊描写と、顔に刺青がある男+金髪色白男(マリリン・マンソン風)のキャラが素晴らしいです。 それとラスト近くの地獄の描写……古いメタルバンドのCDのジャケも真っ青の世界でした。, 惜しむらくは、最初の20分位と、中世編のほぼ全編が退屈(つまりゴア描写以外の部分があまり面白くない)な所でしょうか……。 しかしちょっと変わった映画がお好きな方は楽しめるかもしれませんので是非。, 『ビヨンド・ザ・リミット』と同じドイツ映画です。 この2本を観ただけでドイツに変態のイメージがつくかもしれません。, 死体好きなカップル、というトンデモ設定で、しかもその死体がフルチ監督のゾンビの如く腐りかけです。 途中何度も出てくる兎の解体シーンは本物らしいです。 ストーリーはハチャメチャで、ラストは???となること請け合いです。, 『ネクロマンティック』『死の王a』(これも結構グロい)のユルグ・ブットゲライト監督、『ビヨンド・ザ・リミット』のオラフ・イッテンバッハ監督、それとアンドレアス・シュナースという監督の3人が「ドイツ三大鬼畜映画監督」なのだとか(更にこのお三方にクリストフ・シュリンゲンズィーフ監督を加えて、「ドイツ鬼畜映画監督四天王」と呼ぶこともあるようです)。, 自主制作だからかいろいろとひどいです(ドイツ語にもかかわらず演技が棒と分かる、アクションがモタモタしている等)。 グロ描写は凄まじいものがありますが、画面や特殊効果があまりにもチープすぎて、衝撃というより笑撃。 後半は忍者が出てきたりしてすっかりコメディに。, 『ドイツチェーンソー 大量虐殺』がどうやら一番有名なようですが、残念ながら私は未見です(Amazonなんかだとすごく値段が高くて手が出せない……)。 観たい……!, 上記でもたまに「本物」が出てきますが、本物を使った作品というと『食人族』も有名です(亀の解体シーンなど)。, それとこの映画はパッケージ画像のシーンもすごいインパクトです(パッケージ画像……閲覧注意です)。 しかし全体的にはそれほどのグロ映画ではないと思います。 これの亜流で『人喰族』という映画がありますが、そっちの方が残酷描写が激しめかも……。, またこの『食人族』や『スナッフa』という映画は、公開当時「劇中で行われている殺人は本物……!?」という噂が流れたそうですが、これはもちろんただの宣伝で、両方ともフィクションです。, 予告編の始めに、「本作品は映画史上類を見ない暴力、残酷、グロテスク描写のオンパレードです」という注意書きが出てくるので期待してしまいましたが、実際観るとそれほどでもないかなァという感じでした(でもそこそこ面白いです)。 すごく汚い場面がある割にはあまりショックも受けなかったので、逆によかったといえるのかもしれません。, 前半が長いです……。しかし建物に入ってからはやっぱり怖いです。 それと三池監督がチョロッとカメオ出演されています(建物から出てくる男)。, アート系グロ映画。 全体的にテンポが遅く、私には少し冗長に感じられました。意味不明なシーンも多々あり。そこにたまにギョッとするようなグロ映像が挟まれます。 ただ、一番のグロシーンと思われる所にモザイクが入ってしまって、何が何やらよく分からないのが残念。 海外版だとモザイクがないらしいのですが、そこまでして観たいかといわれると……。 好き嫌いがハッキリ分かれそうな映画です。, 『屋敷女』、『ハイテンション』、『フロンティア』が結構スプラッターでしたが、それほどグロいという感じではないです。, ただ、『屋敷女』はレンタルだと一番のグロシーンが黒塗りになっています(私が観たのはレンタル版)。 なので、セル版だともう少しショックが大きかったのかもしれません。, という問題作があります。 これぞ正にカルトホラーという感じで、賛否が真っ二つに分かれているようです。, これもグロはそんなにありません。 ただ精神的にものすごく疲弊します。 ご興味がある方は下記の記事をご覧ください。, 『悪魔を見た』はグロとかスプラッターというより「痛そう」という印象でした。 バッチい場面があるのでご飯中の鑑賞はやめた方がいいです。 主役のイ・ビョンホンは男前ですが、ビョン様目当てで観ると気絶するのでやめておきましょう。, 『オールド・ボーイ』は舌を切る所もいやでしたが、それよりも私は倫理的な面で精神的なショックを受けました。 そういえば『悪魔を見た』『オールド・ボーイ』どちらにもチェ・ミンシクが出演しています(一方では殺人鬼、もう一方では何年も監禁されるというすごい役どころです)。, この辺はよく「トラウマ映画」としてネットで見かける気がします。どれもグロはほとんどないです。, 『震える舌a』は和製エクソシストと呼ばれるのも分かる重々しい雰囲気があります(ただこれはオカルトではなく病気の話)。 破傷風の恐ろしさとその患者の家族の苦悩を描いた名作です。, この記事で紹介したようなグロ映画は映画サイトでのレビューがあまりなかったり、あってもものすごく点数が低く評価がさんざんだったりということが多いです。, いや、もちろん世にいう名作と比べたら、それはもう品性下劣なものばかりなのですが、私には毒にも薬にもならないような映画よりも面白いと思えるものがいくつかありました(『悪魔のしたたり』『地獄の門』『ビヨンド・ザ・リミット』など……。もちろん、中には2度と観たくないものもありますが……)。 なので気になるものがあったら、世間の評価がどうであれ、やはり自分の目で確かめてみた方がいいと思います。, しかしここに載っているのはどれも一般的にはキツめの映画なので、積極的におすすめはできません。 恐れ入りますが鑑賞は自己責任でお願い致します。, 私個人の感想なので、取るに足りないものとは思いますが、少しでもどなたかのお役に立ちましたら幸いです。, ちょいグロ好きが観てえぐいと感じたグロ映画【邦画編】~『鬼畜大宴会』『グロテスク』など, 【洋画】偏ったおすすめ映画156作【ホラー、サスペンス、カルト、グロ、鬱、スプラッター、B級、バイオレンス等】, 【スプラッターの始祖】ハーシェル・ゴードン・ルイス監督の映画 6作品【『2000人の狂人』等】, 走らないゾンビ映画 おすすめ11選【80年代中心】死霊のはらわた、ブレインデッド等, ホラー映画、カルト映画、その他ちょっと奇妙なものや風変わりなものを見たり読んだりすることが好きです。, 少しばかり趣味が偏っていますが、人畜無害のただのヘッポコですので、お気軽にSNSでのフォローやコメントをお願いします!.
分かりやすい死亡フラグ!!!! 公開年:2009年 名前の由来は鉄人28号に登場する敷島博士の息子の「敷島鉄男」から。, 年相応の不良少年らしく粗暴で向こう見ずだが元々は大人しい性格で、幼いころから金田に守られ続けていたことに劣等感を抱いていた。

代表作:『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』(2017)『愛の犯罪者』(2013), 「マリー」がベッドで気持ちよくなっていたところ、犬の泣き声で家にいた全員が起き出す。, 「マリー」は危機を感じなんとか逃げ切りますが、親友の「アレックス」は誘拐されてしまう。.

代表作:『ブレイン・ゲーム』(2018)『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017), 出演者:ジュリアン・ムーア 代表作:『ホーンテッド・サイト』(2017)『REPO!レポ』(2009), 出演者:トビン・ベル