プロ野球 パ・リーグ(2018年)の個人打撃成績ランキング。データを切り口にしたプロ野球の情報が満載の Baseball LAB(ベースボールラボ)のリーグ情報。 (※個人でのデータ検証なので抜けている選手がいるかも知れませんが、お許しを) ... 【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編 aクラスチーム . (※個人でのデータ検証なので抜けている選手がいるかも知れませんが、お許しを) ... 【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編 bクラスチーム 【プロ野球】フライ率が上がった選手の成績を調べてみた セリーグ編 bクラスチーム. 3月23日時点の情報を元に新人王の可能性が高そうな選手を3名ご紹介したいと思います。, それでは順番に各選手の特徴や、現時点での最新情報、どのくらいの成績を残しそうか?をご紹介していきたいと思います。, 2014年のドラフト2位の高卒選手で、ギニア人と日本人のハーフです。まだ21歳と若いですね~, 今シーズンのキャンプまでは内野手登録だったようですが、打撃の良さや身体能力の高さを生かすために外野へ転向したと思われます。, 現時点でオープン戦の成績を見てみると4ホームランも打っており、現時点でオープン戦のホームラン王です。, 守備の転向をみると、首脳陣がかなり期待しているのがわかります。おそらくこのまま開幕スタメンになるでしょうね?, https://twitter.com/German_Germen34/status/975983796091740160, 打撃はかなり良いものを持っていそうですね。逆方向にホームランを打てる技術もありますし、変化球にも崩されながらも対応出来ています。, https://twitter.com/KENOBI_18/status/972060077866668032, さらに50m5秒8の俊足で、遠投100mの肩を持っているので3拍子揃った選手です。, もしこのくらいの成績を残すとなると、2018年のオリックス打線はけっこうやばそうですね。, 3月10日の投球では5回を投げしっかり試合を作っていますし、この日はMAX151km/hを記録したそうです。, 3月17日には慶応大戦で打ち込まれる場面もあったようですが、既に開幕ローテ当確との情報も出ており、開幕2戦目の先発が濃厚のようですね。, 田嶋 大樹(佐野日大高→JR東日本→オリックス) pic.twitter.com/zGUyIA5mdU, https://twitter.com/oobbb55k/status/972453194902065153, 制球もまずまずで、若干変化球が高めに入る場面がありますが、四球で崩れていくタイプではなさそうです。, 2017年のドラフト2位で社会人卒なので即戦力として期待されているルーキーですね。, 3月3日のオープン戦に出場して猛打賞していますが、その1試合のみの出場です。首痛があって出遅れていたようです。, 最近1軍に復帰したようで、23日から開幕ショートスタメンのテストをするそうで、首脳陣の期待の高さが伺えますね。, ショートには平沢がいますので、どうなるかわからないのが正直なところですが、社会人時代は外野もやっていたそうなので外野での起用もあるかもしれません。, 動画では引っ張りで強い打球を打っていますが、逆方向にも強い打球を打つことが出来るようです。, 50m走は6秒1の俊足で、遠投110m、投手としては149km/hを計測したこともあるようです。. 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 © 2020 プロ野球好き委員会(PBL) All rights reserved. 日本プロ野球 個人成績. ア・リーグ ナ・リーグ; 打者部門 投手部門 打者部門 投手部門; 個人別打率: 個人別防御率: 個人別打率: 個人別防御率 色んな野球の記事を書きたいと思います。, 【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編 Aクラスチーム, https://note.mu/tanaka13lovegif/n/na62cd2d19c87, https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520841838/, https://1point02.jp/op/gnav/leaders/pl/pbs_standard.aspx. )HR増加と俊足を活かした三塁打量産でOPSを.800に乗せました。通算四球率4.8%のフリースインガーっぷりは改善すべき点ではありますが、長打力と守備力を維持できるのならある程度目を潰れるでしょう。中村晃と並んで昨年フライボールレボリューションの成功例と言えます。, 所沢遊撃隊を一掃した現西武の内野の要。一昨年のデビューから二年連続のフルイニング出場を果たし、その間に打撃・守備ともに成長しています。昨年は打球を適度に上げることで内野フライ率を下げて打率を上げることに成功し、さらに二塁打と四球を増やしてOPSを.700に乗せました。そして、昨年12球団全ポジション1位のUZR+21.5を記録した守備も、併殺完成と守備範囲を向上させ、さらに一昨年は良くなかった失策抑止を昨年はプラスに持ってくるなどしてまたも12球団全ポジション1位のUZR+30.9を記録しています。デビューから二年ですでに球界有数のショートストップになっています。, 球界待望の打てる捕手に成長した藤浪晋太郎の元女房役。一昨年は怪我などで38試合の出場に留まりましたが、昨年は初めて捕手出場をメインに規定打席に到達し、ベストナインを受賞しました。打撃成績としては初めて規定に乗った2015年に近いですが、その頃に比べてコンタクト率・空振り率が改善されており、それを負担の大きい捕手をメインに出場しながら達成したのはすごいことです。フライ率が上がったものの2015年以降で初めてHard%が40%を切っており、その分弱い打球の割合(Soft%)が増加していました。筆者としては、森選手の本質は強いライナーを打つラインドライブヒッターと考えています。守備も81試合で捕逸を5個に留め、盗塁阻止率は両リーグ3位の.373を記録するなど、攻守両面でさらなる成長が見込めます。, 昨年の西武打線の浅村・秋山・外崎らのBatted Ballを見てみると、フライ率をやや下げてラインドライブ率や強い打球の割合(Hard%)が上がっています。しかし、フライ率は40%を割っていません。このことは、昨年の西武が「打球を上げすぎず、強い打球を打つ」ことを念頭に置いていた選手と、源田・森・山川らの「打球を上げて長打を増やす」ことを念頭に置いていた選手が合わさった、打率(出塁)UP・長打UPとそれに伴う得点増という理想的な打線であった事が伺えます。, 以上がAクラスチームでフライ率が上昇した選手の成績です。ソフトバンクの中村選手と上林選手は見事に成績を向上させましたが、中島選手のようにそもそも非力でゴロ率が高い選手はBABIPに成績が左右されやすいので、少し打球を上げた程度では特に成績の改善が見込めない場合もあります。そういった選手は打球を転がし、足を活かして内野安打や二塁打を増やすことが成績向上に繋がるかもしれません。, これでパリーグ編は終了です。来週からはセリーグ編をBクラスAクラスに分けて記事にしていきますので、よろしければお読みください。, 【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編 Aクラスチーム, 野球を「見る」(←ここ重要)のが好きです。 順位 選手名 チーム名 打率; 1 佐野 恵太 (デ).328; 2 梶谷 隆幸 (デ).325; 3 大島 洋平 (中).318 ≫もっと見る. 色んな野球の記事を書きたいと思います。, 【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編 Bクラスチーム, https://note.mu/tanaka13lovegif/n/na62cd2d19c87, https://note.mu/tanaka13lovegif/n/nc47864a6e996, https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520841838/, https://1point02.jp/op/gnav/leaders/pl/pbs_standard.aspx. パ・リーグ. 2018年プロ野球パ・リーグ 打撃タイトルホルダー 予想!首位打者、ホームラン王、打点王は?. トップ ; セ・リーグ; パ・リーグ; 個人成績; 歴代順位表; 打者成績 打率.

今回は、前回のパリーグ編Bクラスチームに続いて、Aクラスの3チーム、   (日本ハム、ソフトバンク、西武)でフライ率が上がった選手の成績を見ていきます。, 2018年のプロ野球全体の傾向https://note.mu/tanaka13lovegif/n/na62cd2d19c87, 前回のパリーグ編Bクラスチームhttps://note.mu/tanaka13lovegif/n/nc47864a6e996, 2017年版はなんJにスレを立てていますのでよろしければどうぞ。【プロ野球】フライ率の上昇で長打力と成績が上がった選手を調べてみたhttps://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520841838/, 昨年300打席以上の選手を対象に前年比でフライ率が5%以上上昇した選手を対象に見てみます。備考:「300打席」の理由は、個人で出場全ての選手の成績を見るのは無理だと判断したからです。そして、ある程度打席に立った選手の方が傾向が見えやすいというのがあります。, もちろんこの中には成績が前年より悪化した選手も要るのでご了承を。(※個人でのデータ検証なので抜けている選手がいるかも知れませんが、お許しを)データ参照:https://1point02.jp/op/gnav/leaders/pl/pbs_standard.aspx, FB%:ファウルを除く打球(ファウルフライは含む)に内のフライ打球の割合。GB%:ファウルを除く打球(ファウルフライは含む)の内のゴロ打球の割合。OPS:出塁率+長打率で求めることができる総合的な打撃能力を表す指標。数値が高いほど打席当たりでチームの得点増に貢献する打撃をしている打者だと判断することができる。ISO:打者の長打力を表す指標。 長打率から単打を除外する形で計算されるため、単打を打ってもプラスとならず長打のみが加算の対象となる。 wOBA:打者が打席当たりにどれだけチームの得点増に貢献しているかを評価する指標。総合的な打撃力を表す。出塁率と同じ感覚で見れる。wRC+:打者が創出した得点数を表すwRCに、球場ごとの結果の出方の偏り(パークファクター)を考慮した補正をかけ、平均値と比較したもの。100が平均, 古典的な守備・走塁の選手。その分打撃ははっきり言えばリーグ最底辺レベルで、かろうじて打率が.260ありますが、長打力が無いに等しいので守備・走塁が劣化したときには扱いが難しくなるかもしれません。昨年は、成績の向上というより一昨年の不振から例年並みに戻してきたといったほうが良いかもしれません。打率はゴロ率が高いためにBABIPに左右されやすく安定しにくいです。すでに勇名を馳せているカット打法で空振り率・コンタクト率は悪くないものの、小兵タイプとしては三振が多いのはいただけません。(ここ3年は三振率19%以上), 元札幌の寿司男。今年からは幕張の寿司男。持ち味は広くフェンスの高い札幌ドームを苦にせずスタンドに放り込める長打力と通算UZR+9.2の安定した三塁守備。一昨年以外フライ率が50%を割ったことがない典型的なフライヒッターですが、内野フライ率も高くやや打ち上げ過ぎている気もします。それ以前に空振り率・ボールゾーンスイング率が高く、選球眼も良くありません。ロッテ移籍となりましたが、長打力と守備力をどれだけ維持できるかが重要になるでしょう。, 松田と並んでソフトバンク内野陣の要である元明豊高校の主砲。強肩を武器にした守備には元々定評があったものの、高校通算62本塁打の打棒は鳴りを潜めていましたが、一昨年に二桁HRを達成して以降、一昨年からはリーグ平均の打力を披露しています。昨年は9月に怪我で離脱し、99試合の出場に留まりましたが、一昨年より200打席も少ないながら、ほぼ同程度の成績を残しています。フライ率が上昇したものの内野フライ率は上昇していないことから弱いフライを飛ばしていませんし、空振り率・コンタクト率ともに悪くはないので、あとは強い打球を飛ばすことができるかがさらなる打撃向上の鍵です。, 元々リーグ屈指の選球眼とコンタクト率の高さが売りの粘り強い打者でしたが、昨年はフライ率の上昇によってか長打力がアップ。三振率は2013年以来の10%超えとなりましたが、四球率は10.3%と選球眼を維持しています。さらにコンタクト率、空振り率に極端な悪化は無く、ホームランはキャリアハイの14本を記録しISOはキャリアで初めて.100を超えるなど、アプローチを悪化させずに長打力の向上に成功しました。中村選手は昨年のフライボールレボリューション成功例と言えるでしょう。, ホークス期待の秋山幸二2世(筆者が勝手に命名)。デビューした2015年には45打席ながらOPS.925をマークした打撃はセンスの塊です。そして強肩と守備範囲を活かした通算UZR+20.2の外野守備も魅力。(センターはあまり上手くありませんが…)昨年はフライ率の上昇による(?
成績は11月5日終了時点。 2020/11/05 2018年プロ野球パ・リーグ新人王の予想です。ルーキー含む3名の新人王候補選手の紹介と特徴、2018年の成績をズバリ!予想しています。2018年プロ野球パ・リーグ新人王No.1候補は宗佑磨選手、No.2予想は田嶋大樹選手、No.3は藤岡裕大選手です。2018年のプロ野球パ・リーグ新人王はどうなるか… MLBでは、スタットキャスト導入後に打球速度と打球角度の分析によって生み出された「バレル」の概念の浸透などによって、「フライボールレボリューション」と呼ばれるようなフライを打つことを意識した打撃理論の変化が起きており、その事は日本にも流れてきて認知・浸透しつつあります。, そこで、日本でもフライを多く打つ(打った)=フライ率の上昇によって長打力と成績が上昇した選手が居ないか調べてみました。, 2018年のプロ野球全体の傾向https://note.mu/tanaka13lovegif/n/na62cd2d19c87, 文量が多いので、昨シーズンのチーム順位によってBクラス(6位~4位)、Aクラス(3位~1位)に分けて掲載します。, 2017年版はなんJにスレを立てていますのでよろしければどうぞ。【プロ野球】フライ率の上昇で長打力と成績が上がった選手を調べてみたhttps://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520841838/, 昨年300打席以上の選手を対象に前年比でフライ率が5%以上上昇した選手を対象に見てみます。備考:「300打席」の理由は、個人で出場全ての選手の成績を見るのは無理だと判断したからです。そして、ある程度打席に立った選手の方が傾向が見えやすいというのがあります。, もちろんこの中には成績が前年より悪化した選手も要るのでご了承を。(※個人でのデータ検証なので抜けている選手がいるかも知れませんが、お許しを)データ参照:https://1point02.jp/op/gnav/leaders/pl/pbs_standard.aspx, FB%:ファウルを除く打球(ファウルフライは含む)に内のフライ打球の割合。GB%:ファウルを除く打球(ファウルフライは含む)の内のゴロ打球の割合。OPS:出塁率+長打率で求めることができる総合的な打撃能力を表す指標。数値が高いほど打席当たりでチームの得点増に貢献する打撃をしている打者だと判断することができる。ISO:打者の長打力を表す指標。 長打率から単打を除外する形で計算されるため、単打を打ってもプラスとならず長打のみが加算の対象となる。 wOBA:打者が打席当たりにどれだけチームの得点増に貢献しているかを評価する指標。総合的な打撃力を表す。出塁率と同じ感覚で見れる。wRC+:打者が創出した得点数を表すwRCに、球場ごとの結果の出方の偏り(パークファクター)を考慮した補正をかけ、平均値と比較したもの。100が平均, 一昨年は主に2番に座り「攻撃型2番」として他球団に恐れられ、強い打球を打つ(これによって内野手が深めに守るようになる)ことと全力疾走で内野安打も稼ぎました。昨年は一昨年もあった足の故障で戦線離脱。それによって持ち味であった全力疾走が厳しくなったと考えられます。さらに前年より変化球へのアプローチが悪化しコンタクト率も悪化しましたが、長打力は保っておりISOは100打席以上で(アマダーを除いて)球団内2位でした。コンタクトが悪化しつつもリーグ平均程度の打力は保っていたペゲーロを手放したからこそ、新外国人 ブラッシュ選手の活躍が期待されます。, 球界有数のコンタクトヒッターですが走塁・守備共にリーグ平均前後のため、他の選手と差をつけるにはとにかく打つしかない選手ですが、ここ数年は成績が振るっていません。昨年はデータを見る限りでは打球角度を上げようとしたように見えますが、内野フライ率が上昇し、外野に飛ばしたフライも73.2%がアウトになるなど上手く行っていません。このタイプの選手は強い打球を飛ばす事(Hard%の上昇)が出来れば、BABIPの上昇で成績が上がりそうなのですがはたして…。, 幕張のスター候補。期待を受けて一年目から一軍デビューを果たしていますが、現在のところ課題だらけです。デビューから三年間フライ率が50%を割ったことがない生粋のフライヒッターですが、流石に打球を上げすぎていました。デビュー年は内野フライ率が35%もありましたが、昨年は15%ほどに減少させることが成功しました。一年目は良くなかったコンタクト率も年々改善してきており、昨年は四球率13.6%と選球眼が優れていることも披露。(空振り率は10%以下)才能をフルに発揮する時期はそう遠くないはずです。, プロ五年目で持ち前の長打力が開花した「アジャ」。 筆者としては体格からベニー・アクバヤニを思い出します。昨年は打率、HR、打点、出塁率、長打率、ISO、OPS、wOBA、wRC+が100打席以上でチーム1位と一気にチームの大黒柱となりました。アジャの成長はチーム元来の長打力不足に光をもたらすものです。今年から本拠地ZOZOマリンに福岡ドームに設置されているようなホームランテラスが設置される予定で、さらなる成績上昇が見込めそうです。, 24歳の幕張の若き正捕手。昨年は全試合に出場し、打率は落ちたものの三振を減らして四球を増やすことに成功するなど打撃内容を改善させています。フライ率と内野フライ率を見ると打球を上げようとしたフシがありますが、今年本拠地にテラスが設置されることを考えると、内野フライ率を下げることが出来れば打撃成績の上昇が見込めそうです。, ちなみに昨年、千葉ロッテは球団単位で打撃アプローチの改善に着手したようで、(下の画像は、1つ目が2017年、2つ目が2018年。), ボールゾーンスイング率(O-Swing%)が低下(ボール球に手を出すことが減った)していることから、空振りを減らして四球を増加させ、さらにコンタクト率(Contact%)、ボールゾーンコンタクト率(O-Contact%)の上昇によって空振り率(SwStr%)が10%を切り、これによってチーム全体の三振率を前年比4.4%も改善させることに成功しています。, オリックス期待の若手内野手。ではありますが守備が良いとの評判でも、現状では打撃はリーグ平均以下で、名手安達選手の後継者としては打撃・守備共にまだ物足りません。走塁も特別秀でているわけではないので、走攻守全てでの成長を待つばかりです。, オリックス外野陣の一角を担うアリゾナ出身の大砲。一昨年にHR26本OPS.838の成績を残して昨年からの3年契約をゲット。さらなる活躍が期待されていましたが、プルヒッター故にシフト等で研究されたのかゴロアウト率が前年より10%も上昇、打球が内野を抜けにくくなったので打球を上げようとしたのかもしれませんが、内野フライを増やしてしまい打率を大きく落としました。ただ、長打力とコンタクト率は維持しており、四球もやや増やしているので、打球角度を「ロメロ自身の適正な角度」に戻せば一昨年並みの成績は残せるはずです。, 以上が、Bクラスチームでフライ率が上昇した選手の成績です。ロッテ井上選手のように成績を向上させた選手もいますが、何人かの選手はやや打球角度上げすぎたり、打球を上げようとしたがそもそも打球が弱かったりなどして打球を上げることで成績を落としてしまったりしています。, いわゆる「フライボールレボリューション」の先駆者であるMLBでも、打球角度を上げる事を意識した打ち方をした結果、成績が上がった選手と下がった選手がいます。このことは、セリーグ編も終わった後でおまけで書ければ書きたいと思います。, 自分のスイング・バッティングスタイルを変えることはリスクを伴うことで、決断は慎重にしなければなりません。, 【プロ野球】フライ率が上昇した選手の成績を調べてみた2018 パリーグ編 Bクラスチーム, 野球を「見る」(←ここ重要)のが好きです。 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 セ・リーグ. パリーグ 投手成績(勝利数・防御率・セーブ順位ほか)|2020年度個人成績一覧.