デリヘル求人・バイト・出稼ぎ

LINEからお問い合わせ

デリヘル開業の仕組みを分かりやすく解説!

デリヘルを開業するために知っておくべきこと

1.行政書士に依頼して警察へ届出を提出

デリヘルを新規開業するときに必ず行うことのひとつは、警察に届出を提出することです。このときの届け出は「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出」という名称となります。出さずに営業をしてしまうと「無許可」という形になり、違法な風俗店という扱いになってしまうので気を付けましょう。この届け出はデリヘルを出店する街の警察に出すもので、基本的には生活安全課に提出します。またこの届け出を作成・提出するときは、行政書士に依頼するケースが多いです。自分で行うこともできますが、法律に関する知識のない人が行うと不備がある可能性も高く、何度も修正して提出するという手間が生じることも少なくありません。それを避けるために専門家である行政書士に頼み、10万円程度の料金をかけて作成から提出まで行ってもらうことが多いです。

2.最低でも100万円程度の開業資金が必要

事務所や女性の待機所を借りる・電話やPCなどの設備費・風俗情報サイトや風俗求人情報サイトなどに掲載するための広告費など、デリヘルを新規出店するときにかかる諸経費は100万円前後です。デリヘルは無店舗型の風俗店のため、ヘルス・ソープ・ピンサロなどの業種に比べ、接客スペースが必要ないので経費は安く抑えられます。ただお店を運営するためには事務所を借りる・PCなどの設備を整えるなど、やるべきことが多いです。特にデリヘル店で大きく稼ぐためには、質の良い女性を採用する・男性客にお店をPRすることが大切で、そのためには風俗求人サイトや情報サイトなどに広告を出す必要があります。そのための出費は決して安くありませんが、広告宣伝の成功が多くの集客につながるため、お店を大きくする・オーナーや店長として高収入を獲得するためにはここでしっかりお金を使うことが大切です。

3.デリヘル開業にかかるお金を安く抑える方法

大手グループの系列店になる・現在営業するお店を買収するなど、デリヘルを開業するための資金を抑える方法は複数存在します。その方法のひとつが大手グループの系列店になることです。コンビニエンスストアなどがFC展開をするのと同じように、デリヘルも大手グループの傘下に入って営業をすることができます。グループに入る・継続させるための料金がかかる、自分のコンセプトに合うお店を出せないといったデメリットはあるものの、知名度の高い大手グループの系列店ということで多くの男性に利用され、売上を伸ばすことが可能です。また現在営業しているデリヘルを買い取るという方法もあります。デリヘル店の中には業績悪化などが理由で閉業したいと考えるところも少なくありません。このようなところを買い取ることによって、事務所などの設備をそのまま利用することができます。事務所や待機所を探すといった手間が省け、予算を抑えてデリヘル店を開業することも可能です。

他の特集記事を読む

お問い合わせステップ
※マークは入力必須です
お名前※
メールアドレス※
電話番号※
希望のエリア
質問・お悩み相談など


LINEからお問い合わせ

お問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

LINEからお問い合わせ

加盟店募集について

↑ PAGE TOP