デリヘル求人・バイト・出稼ぎ

LINEからお問い合わせ

デリケートゾーンについて知っておくべきこと

女性のデリケートゾーンは、神秘的で謎に秘められているもの。女性は自分のカラダのこととして知っておき、イザという時のためにもデリケートゾーンの不思議を知っておきましょう。

(1)傷つきやすい

デリケートゾーンは、その名の通り非常にデリケートな部分です。
皮膚の中でも、まぶたは薄いと言われており、角質層が約8層と言われています。
そんな中、デリケートゾーンの角質層は約6層で、まぶたよりも傷つきやすいのです。
傷つきやすいため、陰毛が生えていますが、処理をする際に間違った処理で傷つけてしまうこともあるため、傷つきやすいと言えます。

(2)黒ずみやすい

陰部の黒ずみの原因は、メラニンです。加齢やホルモンバランスの変化によって、メラニンが沈着するようになると、黒ずみが目立つようになります。
さらに、デリケートゾーンは、メラニン活性が高く、黒ずみが生じやすい部位です。
そのうえに、下着で常に覆われており、下着とこすれることで黒ずんでしまうこともあります。
下着をこだわって選んだり、ピタっとした服を着ない事により、こすれにくくなります。

(3)クサくなりやすい

誰でも、デリケートゾーンの臭いが気になった事があるかと思います。
デリケートゾーンのにおいの原因は、雑菌です。
雑菌の原因になるものとしては、ショーツに付着したおりものや、尿、汗、垢、経血などがあります。特に、おりものはタンパク質が豊富で、雑菌の原因となりやすいものです。
生理中は、こまめにナプキンを変えたり、正しく丁寧に洗うことで臭いを抑えることができます。

(4)かぶれやすい・かゆくなりやすい

(1)と重複する部分がありますが、前述したように、デリケートゾーンは皮膚が薄い部分のため、傷つきやすいのが特徴です。そのため、おりものや、ナプキンによるかぶれ、汗などが原因で非常にかぶれやすく、かゆくなりやすいです。
下着やタイツ、ズボンなどで覆われているため、常に何かに触れている状態です。
さらに生理中にはナプキンによる、かゆみが起こるというケースが多く見られます。
吸水性のいいものが多くなっているため、長時間ナプキンを変えない人も増えています。
ムレてかゆくなる原因になるので、気をつけましょう。

(5)謎の色のおもりもの

謎の色のおりものに出会ったことはありませんか?正常な状態では、おりものの色は透明か乳白色です。実際に出てくる時には膣の粘膜の細胞などさまざまなものが混じるため、多少クリーム色がかっていても正常の範囲内だと言えます。
しかし、体調によってはピンク色や茶色のおりものが出ることも。子宮がんやクラミジア頚管炎、子宮頚管ポリープなどの可能性があるので要注意です。

(6)性感染症にかかってしまう

性行為の際に、性感染症にかかってしまう可能性があります。
中でも、クラミジアは日本で一番感染者が多いと言われている性感染症です。
感染して放置すると、女性の場合、不妊症や子宮外妊娠の原因になります。
心配な方はリンクの【あの時のあの行為って大丈夫…?「性病」になりやすい性生活チェック】をチェックしてみてください。

(7)陰部のワキガがある

ワキガは現在有名な症状となりましたが、陰部のワキガ「すそわきが」をご存知でしょうか?
ワキガの原因となる臭いを発するアポクリン汗腺は、ワキだけでなく陰部や乳輪などにもあり、ワキガと同じような臭いを放ちます。
基本的には「ワキガ」と同じで、外陰部にあるアポクリン汗腺から出る汗がニオイの原因です。
性行為の際に興奮すると臭いが強くなってしまうこともあります。
いかがでしたか? 大事なデリケートゾーンは、上記を参考にして丁寧に扱ってください。

他の特集記事を読む

お問い合わせステップ
※マークは入力必須です
お名前※
メールアドレス※
電話番号※
希望のエリア
質問・お悩み相談など


LINEからお問い合わせ

お問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

LINEからお問い合わせ

加盟店募集について

↑ PAGE TOP